れんげ在宅Lab. vol.2 終了
猛暑の中、そして、ご多忙中にも関わらず、ご参加いただきありがとうございました。
内容を一部振り返りつつ、記したいと思います。
〇様々な職種の方の困った(うまくいかなかった)経験から振り返り、考える時間
多職種の方の正直なご意見を伺う機会は貴重で、今回、沢山のご経験談を伺い勉強になりました。
それぞれの職種の方の在宅医療現場における視点を知ることにより、ご参加された方の今後の多職種連携に活かす視点を増やすことができたとしますと、幸いです。
〇在宅医療現場での連絡は、
何秒を意識する?
何分を意識する?
限られた時間で、相手に正しく伝えるゲームでの練習、ぜひ皆様の職場でもチャレンジしてみてください。
〇医療現場におけるコミュニケーションツールの知識
指示が欲しい場合のツールは?
方向性をすり合わせたい場合のツールは?
〇連携しやすいと思われる事業所の特徴のまとめ
お伝えしながら、自分たちはどうかな?と自問自答していました。
開院後2か月を過ぎたばかりの新しいクリニックですが、今回も沢山ご参加いただき光栄です。
連携機関の皆様にとって、「連携しやすい」「連携したい」と感じていただけるほどに至っていないかもしれませんが、職員一同、日々精進して参ります。
今後に繋げられる、意味ある内容を意識して
vol.3以降も継続したいと考えています。
お申し込みフォームを作成しました。
QRコードを読み込んでいただき
お申し込みください。
楽しみに、お待ちしております。
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