連携機関の方へ

れんげ在宅Lab.

お申込みメールアドレス

cliniclabo.rengezaitaku@bmail.com


医療関係者の皆様へ

 れんげ在宅クリニックでは、訪問診療を通じて患者様とご家族が安心して過ごせる日々をお手伝いができれば、と日々励んでいます。その実現には、他医療機関との密接な協力が不可欠です。

 地域の医療機関の皆様と連携し、より良い在宅医療を提供していきたいと考えています。何卒、今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


介護関係者の皆様へ

 介護に携わる皆様とも密接に連携し、スムーズなケアの提供を目指しています。ご家族とともに身近な存在である皆様だからこそ、お気づきになることも多々あると思います。

 より良い療養環境のお手伝いを共にさせて頂けるよう、信頼できる在宅医、相談しやすいクリニックの看護師の居るクリニックでありたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。



連携必要書類について

 れんげ在宅クリニックはペーパーレス化に積極的に取り組みます。

 MCS(メディカルケアステーション)の活用が可能でしたら、よりスムーズです。

 書類の連携方法につきましては、各事業所の方針を伺い、連携開始時に相談→決定したいと考えております。

〈当院の基本方針〉

【訪問看護指示書】

①訪問看護指示書依頼

初回:退院前カンファレンス時・初診同席時・電話・MCSにて相談/連絡/調整

以降:必要時(変更相談時)のみ、MCS(メディカルケアステーション)にてご連絡お願いいたします。

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②基本的に一か月ごとに、診療内容・状態に合わせ指示書を作成し、MCSで送信します。

原本郵送をご希望の訪問看護ステーションは、郵送先を記載した封筒をご準備ください。切手は不要です。

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③内容の修正・変更が必要な場合は再発行します。

緊急時の場合:電話

緊急ではない場合:MCS


【計画書・報告書】

①MCSにてPDFデータを送信いただきますようお願いいたします。

②連携開始時に、MCSにて当院の書類送受信グループに招待します。

※MCSの活用が難しい場合は、ペーパーでの運用を承ります。


【居宅サービス計画書】

【利用者基本情報】

居宅サービス計画書=ケアプラン

利用者基本情報=フェイスシート

①MCSにてPDFデータを送信いただきますようお願いいたします。

②連携開始時に、MCSにて当院の書類送受信グループに招待します。

※MCSの活用が難しい場合は、ペーパーでの運用を承ります。

※受領書の原本郵送が必要な場合は、切手を貼った返信用封筒を当院までお届けお願いいたします。


【デイケア等への情報提供書】

①必要時、MCSの利用者ごとのグループ、または、電話でクリニックに連絡下さい。

②指定の書式がある場合、お知らせください。

③完成後、MCSの利用者ごとのグループで送信いたします。

※MCSの活用が難しい場合は、送付方法をご指定下さい。


【居宅療養管理指導報告書】

①MCSの書類送受信グループに、PDFデータを送信いたします。

※MCSの活用が難しい場合はFAXで送信します。


【疑義照会】

①MCSの書類送受信グループに、写真画像、または、データ送信をお願いいたします。

②できるだけ早急にお返事します。(対応可能時間9~17時)

※MCSの活用が難しい場合はFAXを承ります。

※伝達間違いを防ぐため、電話での疑義照会はお控えいただきたいと考えております。


【居宅療養管理指導報告書】

①MCSの書類送受信グループに、PDFデータを送信お願いいたします。

※MCSの活用が難しい場合はFAXを承ります。

連携機関の方へ

地域医療連携部

地域医療連携部の役割について

 当院では、患者さまが安心して在宅療養を続けられるよう「地域医療連携部」を設けています。

 病院・訪問看護ステーション・ケアマネジャー・介護事業所など、さまざまな関係機関との"つなぎ役"となる存在として、機能できるよう、連携してまいります。

 退院時の受け入れ調整や、在宅療養開始に向けた準備、日々の情報共有などを通じて、切れ目のない医療・介護サービスの提供を支えられるよう、また、患者さまやご家族からのご相談窓口としての役割も担います。

 「どこに相談したらよいかわからない」といった不安にも寄り添いながら、お一人おひとりの在宅医療チーム作りに貢献したいと考えています。

 

地域医療連携部

TEL:072-707-2843

担当:髙野(看護師)