医療情報ガイドラインについて

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」は、厚労省が示す、医療機関等が診療情報を扱う際の安全管理の考え方と実務要件をまとめた指針です。

 経営層のガバナンスから、運用・技術対策までを体系化し、電子保存やクラウド利用も含めて「機密性・完全性・可用性」を確保するための対策が求められています。

 電子同意では、本人性・改ざん防止の観点が重要とされ、れんげ在宅クリニックは、医療情報ガイドライン第6.0版と電子署名法に準拠ガイドライン・法令に準拠した仕組みで同意の信頼性を担保し、ガイドラインに規定された要件を満たす設計を行ったシステムを導入しています。


 ー 電子同意の要件 ー

①総務大臣認定タイムスタンプを付与し、改ざんを防止

⇨システムに組みこまれた総務大臣認定タイムスタンプを使用し、タイムスタンプの自動延長機能により、永続的な非改ざん証明を実現すること


②国家資格者を識別した電子署名を付与

⇨医療機関の実在確認と医師・看護師の資格確認・実在確認が実施済


③外部機関によるサービス事業者の監査

⇨公認会計士による、定期的な外部監査を実施している


 

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